戦場カメラマン 「渡部陽一」


<<渡部陽一氏プロフィール>>
本名 :渡部 陽一 (わたなべ よういち)
出身地 :静岡県富士市
生年月日 :1972年9月1日
学歴 :明治学院大学 法学部 法律学科卒業
血液型 :A型
好きな言葉 :「死して屍拾うものなし」

 

<<戦場カメラマン 渡部陽一 公式サイトはこちらから>>

■著書■

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渡部 陽一
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バラエティー番組で今ではお馴染みとなった、戦場カメラマ渡部陽一氏(38)。ベレー帽にひげ、ゆっくりと話す独特の口調でブレーク中です。

渡部氏によると「テレビに出演するのは戦場カメラマンとして活動するため。旅費などの活動費を稼ぐためと戦場カメラマンとして戦場の写真や現状を広く世間に伝えるため」だそうです。

渡部氏は、現地との連絡を密にとっていて、その情報次第で行き先や期間を決められているとのことです。毎日のようにテレビで見ているように感じますが、テレビ出演を優先しているわけではなく、自分の仕事(戦場カメラマン)を優先されています。現に、テレビ出演を断って、アフガニスタンに行かれているとのことです。


■渡部陽一氏 エピソード■

@ カメラマン仲間によると渡部氏は「戦禍の中を生きる子供たちを撮影する際の常套句は、『アイ・アム・ブルース・リー!』。ブルース・リーは世界中の子供たちによく知られ、警戒する子供たちの胸襟を開くのに効果てきめんというのが、その理由です」

A手土産に山崎製パンの「ダブルソフト」をお持ちになるそうです。やわらかい食感が好評だそうで、また来る時はリクエストされるそうです。

Bトレードマークに髭はイスラム圏での取材が多いためにはやしている。

C重さ5キロもある大型日記帳は耐久性強化のためにレンガを付着している。

D戦場では、光るものに対して相手から射撃されるので、カメラはレンズ以外の部分を黒いテープで巻いている。

E戦地では身を守るため鉄板の入った防弾チョッキを着用しているが、銃弾を受けたことは1度も無い。

Fフセイン関連のニュースで、現地から普通のスピードで興奮気味に話してる過去の映像があります。あの時速かったのは、テレビ慣れしてなかったのでイヤホンから聞こえるスタッフからのゴーサイン「キュー」と言うのを理解せず、黙ったままで「喋って下さい!」と言われ初めて気がつき、時間がなくて慌てたからです。普段は(昔から)あのゆっくりした口調。

 

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■渡部陽一氏のように 戦場カメラマンになりたい!なるためには?■

カメラマンになるには特に資格は必要ありません。

専門学校や大学でカメラや写真に関する知識や技術を学び、広告代理店や雑誌社などに就職すればカメラマンとして働くことができます。プロのカメラマンのアシスタントとして勉強しながらカメラマンになる・アマチュアとして写真雑誌のコンテストで実績をつくっていきプロのカメラマンになるいう道もあります。

報道カメラマンになりたい!戦場カメラマンになりたい!というのはあくまでも、カメラマンとしての知識を身につけてから目標ということになりますね。

カメラマンと一言にいっても大雑把にはフリーランスか企業に所属・勤務としたカメラマンの2種類があります。

フリーランスの魅力としては、自分の撮りたいものを自由に撮れる、行動に規制は一切なしというメリットがありますが、渡部氏のように名前が売れるのは本当に稀な事で、機材や活動費は自費はもちろんのこと写真の売り込みなどの営業も自分の管理となります。逆に企業の魅力は会社として生き残る為にターゲットにたいして徹底している、上司・先輩などからの意見や知識・技術が学べます。


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